ドクターブログ

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生理前のむくみや体重増加が気になる方へ

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生理前になるとむくみやすくなったり、体重が増えやすくなったりする。

そんなPMSのお悩みだけでなく、

「以前と同じような生活をしているのに痩せにくくなった」
「年齢とともに体型が変わりやすくなった」
「美容面でも変化を感じるようになった」

というご相談も多くいただきます。

浮腫みが気になり、さらに次のような変化もある方は、ホルモンバランスをチェックすると

そのお悩みを解消することができます。

  • イライラしやすい、気持ちが落ち込みやすい
  • 朝すっきり起きられない
  • 朝の食欲がない
  • 午前中の集中力が続かない
  • 夕方になるとパワーダウンしてしまう
  • 甘いものやアルコールが欲しくなる
  • 子どもの寝かしつけ中や入浴中に寝落ちしてしまう

当院では、多くの女性の不調の背景に

「女性ホルモンが足りない」のではなく、「女性ホルモンがバランス的に過多になっているホルモンバランス」

があると考えています。

この状態では、体内で水分やミネラルの調整がうまくいかなくなり、細胞の中にナトリウム(Na)が閉じ込められやすくなります。

ナトリウムには水分を引き込む働きがあるため、細胞が水を抱え込み、

  • むくみやすい
  • 身体が重だるい
  • 太ったように感じる
  • ボディラインが変わったように感じる

といった変化につながることがあります。

実際にホルモンケアを継続された方の中には、半年間で9kg減量し、ウエストが7cmダウンされた方もいらっしゃいます。

また、女性ホルモンがバランス的に過多な状態では、体内で炎症が起こりやすくなることも少なくありません。

そのため、

  • 風邪をひきやすい
  • 一度体調を崩すと長引きやすい
  • 肌荒れを繰り返す
  • 花粉症やアレルギー症状が強くなる
  • 慢性的な疲労感が続く

といった変化として現れることもあります。

「年齢のせいだから仕方ない」
「体質だから変わらない」

そう思われている症状の中にも、ホルモンバランスを整えることで改善が期待できるものがあります。

また、ホルモンバランスは更年期以降や閉経後であっても整えていくことが可能です。

大切なのは、今の身体の状態を正しく知ること。

当院では、まず唾液ホルモン検査によって現在のホルモンバランスを客観的に確認することをおすすめしています。

不調を我慢し続けるのではなく、身体からのサインに気づき、安心できる状態へ戻してあげましょう!