ドクターブログ
子宮筋腫サイズダウンによる頻尿改善症例
[ez-toc]30代後半から子宮筋腫の指摘があり、40代になると下腹部から触れる10㎝大の
子宮筋腫にまで発育し、膀胱圧迫による頻尿・腸圧迫にある便秘・腹部膨満感で
日常生活に支障をきたしていらっしゃった50代の方。
同時に、朝すっきり起きれない・朝食欲がなく午前に集中力がでない
昼以降に活動を始めるという慢性副腎疲労の症状が継続されていました。
ナチュラルホルモン療法と、血糖対策食により早朝にすっきり起床できる様になり
サーフィンを朝から楽しめる様になり、3,4か月目には筋腫が腹部から触れなくなり
頻尿感や便秘まで改善されました。
下記はhorumone care courseを受講された時のご感想をお借りしております。

筋腫は、女性ホルモン(エストロゲン)の過多と、プロゲステロンの不足により
細胞が増殖し増大していくため、ホルモンバランスを調えることで筋腫の縮小と
周囲臓器圧迫による症状が消失されていき、日常がとっても快適になって頂きました。
筋腫は、経過観察を提案されることも多いですが
実は、筋腫そのものが中で炎症を起こしているため、それが
慢性副腎疲労の原因の一つとなっています。
慢性副腎疲労についてはこちら。
疲労・アレルギー・心身のお悩みのご相談はナチュラルホルモン療法のAYAウィメンズクリニックへ
そのため、筋腫と慢性副腎疲労の症状が同時に改善して頂けました。

同じ方から上記の様なご感想も頂いたのですが
実は、更年期症状とイメージされている多くが、慢性副腎疲労の症状であり
老化というよりも、ホルモンのアバランス(エストロゲン過多なホルモンバランス)による
症状であったこと、40代よりも50代の今の方が元気に快適に過ごして頂いていると
とっても嬉しいご連絡を頂きました。
これを読んでくださっている方の中にも
筋腫を経過観察にされている方がいらっしゃれば、それは
今すぐ未来の慢性疲労を予防・治療していく生活習慣や食事などを
始めて頂くことができます。
そして更年期で、もう老化かもとお悩みの症状の多くも
実は、ホルモンの影響で改善するものが多いです。
まずは、今どんなホルモンバランス値か
唾液女性ホルモン検査や慢性副腎疲労検査からチェックされてみてください。