ドクターブログ
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40年間苦痛だった生理が毎月welcomeに!
[ez-toc]今回は生理の多量出血に悩む方のホルモンケアやピルの影響リセットについても
ご感想をシェアさせて頂きます。
みかさんは小学生の生理が始まった時から
生理の量が多く、生理痛やその後のPMSのイライラと頭痛に悩まれていました。
産後の生理の多量出血で貧血も悩まれ、ピルの処方を受けられるも
胃痛など薬が辛くなり、薬を使わない治療を探されていました。
難病指定のプロラクチノーマにより分泌されるプロラクチンは
女性ホルモンであるエストロゲン過多なホルモンバランスにより、プロラクチンが高値になるという関係性もありすぐにナチュラルホルモンにより、ホルモンバランスを調えることで
40年弱来の生理不順や多量出血もすぐに改善され、40歳で初めて生理がwelcomeになられたと
伝えて下さりました。
生理が小学生や中学生と、初期の段階から痛みや多量など
PMSや月経困難症があるかたは、慢性副腎疲労というホルモンのアンバランスが起こっています。
副腎は卵巣とともに、女性の生理の質や産後や更年期以降のホルモンバランスの整えをしてくれる
ホルモンをつくる場所ですので、しっかりの思春期から成熟させてあげることで
PMSや月経困難症を改善していきやすくなります。
ぜひピルの選択の前に唾液女性ホルモン検査、唾液副腎検査で
今どんなホルモンバランスなのかチェックして頂くと、最短の治療方針を
確認して頂くことができます。
ピルの心とカラダの副作用についてはこちらをご参照ください。