疲労・アレルギー・心身のお悩み
疲労・アレルギー・心身の不調とホルモンの仕組み
慢性副腎疲労と低血糖・不調・不眠の関係

日本の大部分の女性が、ストレスから来る「慢性副腎疲労」を患っています。
「副腎」とは、腎臓の上に位置する小さな臓器で、抗ストレスホルモン「コルチゾール」を分泌しています。ストレスのかかる生活をしていると、慢性的なストレスに対処するため、副腎から抗ストレスホルモン「コルチゾール」が多く分泌される状態が続きます。すると副腎が過剰に働き続けることで疲弊し、コルチゾールの分泌異常を引き起こします。
コルチゾールは普段ストレスに対処するため、全身の血圧・血糖・水分バランス・塩分バランスを調整しながら、体内の環境をベストな状態で保てるように働いてくれています。例えば、ストレスに打ち勝つために交感神経を刺激して血圧を上げたり、糖を産出して血糖値を上げたりします。
ところがストレスが慢性化し、副腎疲労によりコルチゾールの分泌異常が起こると全身の調整機能が低下し、慢性疲労・脳疲労・不眠・低血圧・低血糖・性欲の低下・気力の低下などの不調を引き起こすのです。
「疲れが取れない」「眠れない」「集中できない」
そんな日常の不調の背景には、副腎とホルモンの機能低下が隠れていることが多く、ホルモンケアによって早期に整えていくことが大切です。
アレルギーとホルモンの関係
アレルギー症状(花粉症・アトピー性皮膚炎・鼻炎・蕁麻疹・喘息など)は、免疫系の過剰反応によって引き起こされますが、ここでもホルモンの乱れと副腎疲労が深く関わっています。
副腎から分泌される抗ストレスホルモン「コルチゾール」には、免疫反応や炎症反応を適切に抑える作用があります。
しかし、慢性的なストレスやホルモンのアンバランスが続くと副腎機能が低下し、コルチゾールの分泌が不安定になり、炎症を抑える力が弱まり、アレルギー反応が慢性化していきます。
「なぜ何をしても改善しないのか」と感じている方ほど、ホルモンと免疫の関係性を見直すことで、改善への糸口が見つかります。
全身の疾患とホルモンの関係
人間の体は、100種類以上のホルモンが繊細なバランスを保ちながら連動しています。そのため、どれかひとつでも乱れると、胃腸・筋肉・体温・循環・呼吸など、全身のあらゆるシステムに不調が現れます。
例えば、以下のようにホルモンと神経系・代謝系・免疫系の密接な連携の崩れが、複合的な症状として現れていきます。
- 「胃腸の不調」「体の痛み・関節痛」は、コルチゾール高値・低値によるホルモンバランスの乱れ
- 「手足の冷え」は、副腎ホルモンや甲状腺ホルモン、プロゲステロン低値によるホルモンバランスの乱れ
一つひとつの症状は小さなものでも、全体としてのホルモン機能低下のサインであることが多いため、全身状態を俯瞰してケアしていくことが重要です。
心の乱れとホルモンの関係
気分の落ち込み、不安感、パニック、イライラ、思考がぼんやりする――こうした「心の不調」は、決して気のせいや性格の問題ではありません。
脳と心を支える「ホルモン」の働きが低下していることが、その主な原因です。
特に、以下のような各ホルモンの乱れは、様々な心の不調を引き起こします。
- プロゲステロンの不足は、情緒の安定を司る「GABA」神経系を弱め、不安・焦燥感を強める
- エストロゲンの過剰・不足は、セロトニンの代謝に影響し、うつ症状を引き起こす
- 副腎疲労によってコルチゾール分泌が乱れると、朝のやる気や集中力が出ない、感情の切り替えができない状態に陥る
心の不調に悩んでいる方こそ、まずはホルモンバランスを整えることが大切です。ホルモンバランスが整えば、自然と心も整い、日常に希望や楽しさを取り戻す力が湧いてきます。
疲労・アレルギー・心身のお悩みを解消する
当院のナチュラルホルモンケア
当院では、お一人おひとりの疲労・アレルギー・心身のお悩みに応じた治療法をご提案しています。
以下の治療法によって、約3〜4ヶ月での改善・根治を目指します。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」によるホルモン分泌量と身体状態の測定
- ナチュラルホルモン補充療法(天然由来ナチュラルホルモンクリーム)
- 体質改善ホルモンケア(食事療法・漢方ケア・ストレスケア)によるホルモン分泌促進、副腎機能とホルモンバランスの回復
慢性疲労
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 朝から体が重く、だるい
- 夕方になるとエネルギーが切れてしまう
- やる気が出ない
- 集中力が続かない
慢性疲労の原因
20代後半からの若年層を含む多くの女性が、「慢性副腎疲労」による慢性疲労に悩まされています。これは単なる体力の低下ではなく、ホルモンバランスの乱れと副腎機能の低下によって引き起こされます。主な原因は、以下の通りです。
- コルチゾールの分泌異常(高値・低値)
- 「エストロゲン過剰・プロゲステロン過小」のホルモンのアンバランス
- 慢性的なストレス・睡眠不足
- 低血糖症・栄養不足・感染症
- 「腎虚(じんきょ)」(東洋医学における腎のエネルギー不足)
- 副腎疲労時の過度な運動習慣
さらに副腎疲労が進行すると、コルチゾールの乱れによって脳神経の働きが低下し、判断力や記憶力にも影響が出ます。その結果、本人が不調に気づかず、ある日突然「生理が止まった」「急に体調を崩した」といった深刻な症状で初めて気づくケースも少なくありません。
体からのサインを見逃さないためにも、早めにホルモンケアを行い、副腎の働きを回復させておくことが大切です。
Point!慢性疲労のケア
当院では、以下の治療を通して、慢性疲労を解消し、笑顔で元気に毎日を楽しめるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による慢性疲労の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランスと副腎機能の回復
副腎疲労は、PMSをはじめとした不調や疾患の原因となるため、早めにケアしておくと安心です。無理して頑張り続ける必要はありません。安心してご相談ください。
不眠・睡眠障害
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 夜、なかなか寝つけない
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝スッキリと起きられない
- 眠っても疲れが取れない
- 寝る前になると不安感が増してくる
- 昼間に強い眠気を感じる
- 夕方に眠くなり、夜は逆に頭が冴えてしまう
不眠・睡眠障害の原因
不眠・睡眠障害は、ホルモンバランスの乱れや「慢性副腎疲労」によって引き起こされます。主な原因は、以下の通りです。
- コルチゾール高値(ストレス過多による交感神経優位)
- コルチゾール低値(副腎疲労による分泌低下)
- 「エストロゲン過多・プロゲステロン過小」のホルモンのアンバランス
- 副腎疲労に伴う低血糖症
- カフェインの過剰摂取
- 明るすぎる室内照明
- 生活リズムの乱れ
コルチゾールは本来、朝の目覚めをサポートするホルモンですが、夜間に高値が続くと脳が興奮状態になり、入眠困難や中途覚醒の原因になります。
また、リラックスを促すホルモンであるプロゲステロンが不足していると、副交感神経がうまく働かず、心と体が「休息モード」に入れません。
さらに、副腎疲労により低血糖状態が続くと、夜間にアドレナリンが分泌され、眠っている間に何度も目が覚めたり、寝汗をかいたりすることもあります。その結果、睡眠時間を確保していても疲れが取れず、朝の目覚めが悪くなってしまうのです。
Point!不眠・睡眠障害のケア
当院では、以下の治療を通して、睡眠の質を高め、良質な眠りを取り戻せるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による不眠・睡眠障害の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランスと副腎機能の回復
特に、寝る前に適度な栄養を含む軽食を取ることや、朝起きてすぐに「塩湯(えんとう)」を飲む習慣は、副腎疲労や低血糖による不眠の改善に大きな効果があります。 薬に頼らず、ホルモンバランスから整えていくことで、自然な眠りと朝のスッキリ感を取り戻すことができます。眠れない夜が続いている方も、安心してご相談ください。
低血糖症
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 頭がぼーっとする
- 疲れやすく、やる気が出ない
- イライラしやすく、感情のコントロールが難しい
- 動悸・冷や汗がある
- 食べ物への欲求が強くなる
- 気分が落ち込みやすい
- 手足が震える
低血糖症の原因
低血糖症は、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労、食生活の乱れによって引き起こされます。主な原因は、以下の通りです。
- 「エストロゲン過剰・プロゲステロン不足」のホルモンのアンバランス
- 副腎疲労によるコルチゾール分泌の低下
- 慢性的なストレスによる副腎の消耗
- 甘いもの・カフェインの過剰摂取
ストレスや疲労がたまると、体は無意識のうちにカフェインや甘いものを求め、血糖値を一時的に上げようとします。しかしその効果は短く、45〜90分後には再び血糖が急降下し、「甘いものをやめられない」「イライラが止まらない」といった低血糖のスパイラルに陥ってしまいます。
この悪循環は早ければ20代から始まり、プレ更年期を迎える30代後半〜40代にかけてさらに悪化するケースが多く見られます。低血糖が続くことで副腎への負担も増し、PMSの悪化や更年期症状の早期発現につながることもあります。
Point!低血糖症のケア
当院では、以下の治療を通して、甘いものやカフェインに頼らずとも、安定したエネルギーと気持ちの安らぎを保てる体質へと整えていきます。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による低血糖の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、血糖値とホルモンバランスと副腎機能の回復
低血糖の改善は、PMSやプレ更年期の更年期症状の予防にもつながります。些細な不調が気になる段階から、お気軽にご相談ください。
頭痛
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- よく頭が痛くなる
- ズキズキと脈打つような痛みがある
- 頭全体が締めつけられるように痛い
- 生理前や天候の変化で痛みが強くなる
頭痛の原因
慢性的な頭痛は、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労、食生活の乱れによって引き起こされます。主な原因は、以下の通りです。
- 「エストロゲン過多・プロゲステロン過小」のホルモンのアンバランス
- マグネシウム不足による血管の収縮・痙攣
- 慢性的なストレス・睡眠不足
- カフェインの過剰摂取
- コルチゾールの過剰分泌(副腎疲労)による血糖値の不安定
- 食物アレルギー(小麦、乳製品、添加物など)による炎症反応
エストロゲンが過剰になり、プロゲステロンが不足すると、脳の血管が拡張しやすくなり、片頭痛のような痛みを引き起こすことがあります。 さらに、エストロゲンは体内のマグネシウムを減少させるため、血管の過剰な収縮や神経の過敏性につながりやすくなります。 また、慢性的なストレスや睡眠不足、カフェインの過剰摂取によって副腎が疲弊すると血糖値が乱れて血流や神経のバランスが崩れ、頭痛の頻度や強さが増してしまうのです。
時には、特定の食物アレルギーが原因で、知らず知らずのうちに頭痛を引き起こしているケースもあります。
Point!頭痛のケア
当院では、以下の治療を通して、つらい頭痛を卒業し、元気な毎日を楽しめるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による頭痛の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランスと副腎機能の回復
体質改善ケアでは、頭痛を引き起こしやすい食品やアレルゲンを見極めるための食事指導も行います。
体質に合った食事を実践することで、薬に頼らず快適な日常を送れるようになった方が多くいらっしゃいます。
イライラ
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 些細なことでイライラしてしまう
- 気持ちに余裕が持てない
- 怒りが突然爆発してしまう
- 他人の言動に過敏に反応してしまう
- 家族に当たってしまい、あとで自己嫌悪に陥る
- 昔は気にならなかったことに過剰に反応してしまう
イライラの原因
イライラは、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労によって引き起こされます。主な原因は、以下の通りです。
- プロゲステロン不足
- エストロゲン不足
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- テストステロンの過剰
- コルチゾール過剰
プロゲステロン不足は「心の落ち着き」を失わせ、テストステロン過剰は「攻撃性や苛立ち」を増幅させ、コルチゾール過剰はストレス過多による交感神経の緊張をつくり出します。
生理前にイライラが強くなる場合は、「エストロゲン過多・プロゲステロン過小」のホルモンのアンバランスが関係しています。ストレスや睡眠不足、生活リズムの乱れがある場合、このバランスはさらに崩れやすくなります。
生理周期と関係なく、日常的にイライラしやすい方は、「低血糖症」「副腎疲労」「ビタミン不足」「ミネラル不足」が背景にあるケースが多く見られます。ピルの服用がホルモン分泌に影響し、怒りや不安の感情を増幅させる場合もあります。
Point!イライラのケア
当院では、以下の治療を通して、イライラを卒業し、心穏やかな毎日と良好な人間関係を楽しめるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」によるイライラの根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランスと副腎機能の回復
「イライラを我慢する」のではなく、「イライラそのものが起きにくくなる」ホルモンケアで、本来の自分を取り戻しましょう。
不安感
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 日常的に不安や焦りを感じている
- 朝起きた瞬間から胸がザワザワする
- 生理前や生理中に気持ちが不安定になる
- いつも何かを心配してしまい、気持ちが休まらない
- 不安で眠れないことがある
不安感の原因
慢性的な不安感は、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労によって引き起こされます。主な原因は、以下の通りです。
- エストロゲン過多・プロゲステロン過小によるホルモンのアンバランス
- 慢性的な低血糖症状(血糖値の急降下が不安感を引き起こす)
- 副腎疲労によるコルチゾール値の乱れ
- 過去のピル服用
- 無理なダイエット
- ビタミンB群の不足
- 慢性的なストレス
特に、生理前に理由もなく不安になったり、甘いもの・しょっぱいもの・カフェインなどを強く欲する方は、血糖値の乱高下やホルモンのアンバランスが深く関わっている可能性があります。
一時的に安心感を得るための間食が、再び低血糖を招き、さらに不安感が増す「低血糖スパイラル」に陥るケースもよく見られます。
また、過去に極端な食事制限やピルの服用がある方は、卵巣や副腎の機能が弱っていて、不安感が強くなる傾向にあります。
Point!不安感のケア
当院では、以下の治療を通して、不安を卒業し、心穏やかな毎日を楽しめるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による不安感の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランスと副腎機能の回復
実際にホルモンケアを受けた方からは、「自然と安心感を感じられるようになった」「家族に当たらなくなった」「衝動的な間食が減った」といった声をいただいています。
また、不安による間食は脂肪として体に残りやすいため、ホルモンバランスが整うことで「心の安定」と「美しさ」の両方を手に入れることができます。
不安を「抑える」のではなく、「感じにくくなる」体質を手に入れ、美しく穏やかな毎日を取り戻しましょう。
憂うつ感
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- いつも気分が沈んでいる
- 何をしても楽しいと感じられない
- やる気が起きない
- 自己否定の思考から抜け出せない
- 「うつかもしれない」と感じている
憂うつ感の原因
憂うつ感は、ホルモンバランスの乱れが深く関わっています。
エストロゲンは、脳内のセロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質と密接に関係しており、多すぎても少なすぎても、気分に影響を与えます。
特に、プロゲステロン不足やコルチゾール低値の状態では、脳の働きが鈍くなり、物事をポジティブに捉えづらくなります。
また、慢性的なストレスや副腎疲労による低血糖状態によって脳が十分なエネルギーを得られず、胃腸の働きが低下すると、「食欲不振または過食」「神経過敏・感情の起伏が激しい」といった身体的な症状を伴うこともあります。
気分の落ち込みが長引くことで、抗うつ薬を処方されるケースもありますが、薬剤の長期使用は副腎にさらなる負荷をかけ、「コルチゾール低下→さらにホルモンバランスが乱れる」という悪循環に陥ることも少なくありません。
Point!憂うつ感のケア
当院では、以下の治療を通して、笑顔いっぱいの毎日を取り戻せるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による憂うつ感の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランスと副腎機能の回復
憂うつ感は、あなたのせいではなく、ホルモンのSOSのサインです。ホルモンバランスが整ってくると、「朝から自然と動けるようになった」「気づいたら笑顔が戻っていた」といった変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
抗うつ薬に頼らなくても、自分らしい明るさと気力を取り戻せる道があります。安心してご相談ください。
頭がぼんやりする
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 考えがまとまらない
- 何を読んでも頭に入ってこない
- 会話や仕事に集中できない
- 最近、思考力や集中力が落ちている気がする
頭がぼんやりする原因
頭がぼんやりする、集中できない、思考が鈍る —— こうした脳の働きの低下には、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労が関係しています。
主な原因は、以下の通りです。
- 合成ホルモン(ピル・ホルモン治療など)の服用歴
- エストロゲン不足
- テストステロン不足
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- 副腎疲労に伴う低血糖症状
- カフェイン依存
- 慢性的なストレス
特に、ピルを長期間使用していた方は、体内の自然なホルモン生成が妨げられ、脳内の思考や集中に関わるホルモン(エストロゲン・テストステロン)が不足することで、「何も考えられない」「言葉が出てこない」といった状態に陥りやすくなります。
また、血糖値が不安定になると、脳に必要なエネルギーが届かず、「ぼんやりする」「頭が働かない」といった低血糖特有の脳疲労が起きやすくなります。
Point!頭のぼんやり感のケア
当院では、以下の治療を通して、頭のぼんやり感・思考のもやもやを脱し、クリアな思考を取り戻せるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による思考の停滞感の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能・脳機能の回復
ホルモンバランスが整い、血糖値が安定することで、「頭がスッキリした」「自然と集中できるようになった」と感じる方が多くいらっしゃいます。
脳機能を高めるホルモンケアで本来の自分を取り戻し、自分らしく活躍の場を広げていきましょう。
すすり泣き
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 理由がないのに涙が出る
- 感情が高ぶりやすい
- 感情を自分でコントロールできない
- なぜか涙が止まらないことがある
- 突然泣きたくなる衝動に襲われる
すすり泣きの原因
理由がはっきりしないのに涙がこぼれる、感情が不安定になる——こうした「すすり泣き」は、心の問題だけでなく、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労によって引き起こされることがあります。
主な原因は、以下の通りです。
- エストロゲン過多・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- 慢性的なストレスによるコルチゾール低下
- 副腎疲労によるコルチゾール低下
- 慢性的な低血糖(血糖値の急降下による脳機能の不安定化)
特に、慢性的なストレスがあると、感情を安定させる役割をもつ「コルチゾール」が適切に分泌されず、涙もろさや感情の起伏が激しくなります。
また、低血糖が続いて脳がエネルギー不足に陥ると、「涙が止まらない」「焦燥感が強い」といった反応が起こりやすくなり、周囲から見ても「情緒が不安定」に映ることがあります。
Point!すすり泣きのケア
当院では、以下の治療を通して、メンタルの安定を取り戻し、心穏やかな毎日を過ごせるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」によるすすり泣きの根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
ホルモンバランスが整うと、「気持ちに余裕が生まれた」「自然と泣かなくなった」と変化を実感される方が多くいらっしゃいます。
感情を押さえ込むのではなく、自然と穏やかな心を取り戻すホルモンケアで、安心できる毎日を取り戻しましょう。
話しすぎ
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- つい話が長くなってしまう
- 話がまとまらず、何を言いたいのかわからなくなる
- 会話中に話が止まらなくなる
- 話しているうちに、話題がどんどん脱線してしまう
話しすぎの原因
「気づくと話しすぎている」「会話が整理できない」という背景には、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労が深く関わっています。
主な原因は、以下の通りです。
- エストロゲン過多・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- コルチゾール過剰(慢性ストレスによる交感神経の過緊張)
- 慢性的な血糖の乱高下
- カフェイン依存
- テストステロン低値による自己主張力の不安定
特にプロゲステロンが不足していると、「落ち着きを保つ」ことや「間を取る」ことが難しくなります。その結果、話を途中で止められなかったり、必要以上に話してしまったりする傾向が強まります。
また、ストレス状態が続いてコルチゾールが過剰に分泌されると、交感神経が優位になり、心と体が常に “走っている” ような状態になります。このとき、脳が過活動になっているため、会話が暴走したり、沈黙が不安になって話し続けてしまうことが多く見られます。
Point!話しすぎのケア
当院では、以下の治療を通して、思考や言葉の流れを整え、安心して会話を楽しめるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による話しすぎの根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
ホルモンバランスが整うことで、「話す内容が自然にまとまるようになった」「会話中に余裕が持てるようになった」といった変化を実感される方が多くいらっしゃいます。
「話がまとまらない」自分を責めるのではなく、自然と思考が整理される体へと整えて、自分らしく活躍の場を広げていきましょう。
アレルギー
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- アレルギー性皮膚炎
- アレルギー性鼻炎
- 花粉症
- じんましん
- アトピー
- 喘息
- 食物アレルギー
- 脳神経アレルギー(頭がぼんやりする・集中できない)
- 日光アレルギー
アレルギーの原因
アレルギーは、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労が深く関わっています。
特に副腎が疲労してコルチゾールがうまく分泌されないと、体はアレルゲンに過剰反応しやすくなります。また、ホルモンのアンバランスにより免疫系の調整がうまくいかなくなり、慢性的な炎症体質へとつながっていきます。
主な原因は、以下の通りです。
- コルチゾール低値(副腎疲労による抗炎症ホルモンの不足)
- エストロゲン過多・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- ビタミンCやバイオフラボノイドの不足(抗酸化力の低下)
またアレルギーは、皮膚や鼻、気管支といった目に見える症状に加え、「脳がぼんやりする」「イライラしやすい」「感情が安定しない」といった神経系のトラブルとして現れることがあります。これらは「脳神経アレルギー」とも呼ばれ、食物・化学物質・環境などへの過敏反応によって引き起こされます。
Point!アレルギーのケア
当院では、以下の治療を通して、アレルギー体質そのものを内側から改善し、毎日を安心して過ごせるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」によるアレルギーの根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
複数のアレルギー症状を併発している方も、体質を根本から改善することで、複数の症状が同時に消えていきます。
アレルギーは「抑える」ものではなく、「反応しない体質」に整えることが大切です。根本から体質を整えるホルモンケアで、アレルギー症状に振り回される毎日を卒業し、心地よい体を取り戻しましょう。
消化不良
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 胸や胃がムカムカする
- 食後にお腹がゴロゴロする
- 胃が重くて痛い
- 食欲がわかない
- 胸焼けが起こりやすい
- 便秘や下痢を繰り返す
消化不良の原因
消化不良は、食べ過ぎや体質の問題だけではなく、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労が深く関わっています。主な原因は、以下の通りです。
- 副腎疲労によるコルチゾール低値
- 副腎疲労の進行による胃酸分泌低下
特に副腎疲労が進行して抗ストレスホルモン「コルチゾール」が低下すると、胃酸の分泌が弱まり、消化がうまくいかなくなります。その結果、胸焼け・胃もたれ・ガスの発生・便通・下痢といった症状が起こりやすくなります。
また、幼少期から胃腸が弱かった方は、栄養の吸収が不十分な状態が続き、ホルモンの材料となるビタミンやミネラルが慢性的に不足している可能性があります。その結果、副腎や卵巣の働きが低下しやすく、生理不順や生理痛、アレルギーや冷え性、持久力の低下や環境への過敏さなど、さまざまな不調を引き起こす土台となります。
「体質だから仕方がない」と思われがちですが、ホルモンバランスを整えることで根本から改善できます。
Point!消化不良のケア
当院では、以下の治療を通して、胃腸の働きや消化力を高め、食べることを心から楽しめるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による消化不良の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
体質改善ケアでは、必要に応じて栄養補助や食事指導を組み合わせ、腸内環境を改善するサポートも行います。その結果、「好きなものを安心して食べられるようになった」「毎日の食事が楽しみになった」といった声が多く寄せられています。
胃腸の不調を改善し、毎日の食事が楽しみになる体を手に入れましょう。
体の痛み・関節痛
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 指の関節が痛む
- 関節が硬く、動かしづらい
- 体を動かすときに違和感がある
- 長時間座った後、立ち上がると関節が痛い
- 指・膝・肩・腰・全身に痛みを感じる
体の痛み・関節痛の原因
体の痛みや関節痛は、年齢や運動不足だけでなく、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労と深く関係しています。主な原因は、以下の通りです。
- 副腎疲労によるコルチゾール低値(抗炎症作用の低下)
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- 低テストステロン(筋肉・骨・気力を保つ男性ホルモンの低下)
- 慢性的なストレスによる交感神経緊張
- 血糖バランスの乱れ(低血糖・高血糖)
副腎疲労が進行すると体内の炎症を抑える力が弱まり、関節や筋肉の痛みが現れやすくなります。また、女性にとって重要なプロゲステロンやテストステロンが不足していると、筋肉量や骨密度の低下、回復力の低下につながり、痛みの慢性化を招きます。
特にテストステロンの低下は「気力の低下」とともに現れることが多く、「動きたくない」「横になっていたい」といった悪循環に陥りやすくなります。
Point!体の痛み・関節痛のケア
当院では、以下の治療を通して、抗炎症ホルモンを正常化させ、痛みの起きにくい身体づくりをサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による体の痛み・関節痛の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
「体質改善ケア」では、日常の食事や生活リズムの見直しも含めて、ストレスや血糖バランスに配慮したケアをご提案します。
ホルモンバランスが整い、筋肉や関節の回復力が高まることで、「気づけば体が軽くなっていた」「痛みを気にせず動けるようになった」というお声を多くいただいています。
年齢のせいと諦めず、痛みのない快適な毎日を取り戻しましょう。
動悸
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 心臓がドキドキと速く打つ
- 胸が締め付けられるように苦しい
- 何もしていないのに鼓動が速い
- 食後やストレスの後に動悸を感じる
- 胸がバクバクし、息苦しくなることがある
動悸の原因
動悸は、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労によって引き起こされます。主な原因は以下の通りです。
- 副腎疲労によるコルチゾール低下
- 低テストステロン(血管・循環機能の低下)
- 副腎疲労・ホルモンバランスの乱れによる低血圧
- 副腎疲労による食物アレルギー(免疫反応の刺激)
- 血糖の急上昇・急下降による交感神経の過緊張
- 慢性的なストレス・睡眠不足
動悸は「不安感」とセットで起こりやすく、血糖バランスやストレスの影響を強く受けます。
副腎疲労が進行すると、体内の血圧や心拍数を安定させるコルチゾールの分泌が不足し、体がストレスにうまく対応できず、ちょっとした刺激でも交感神経が過剰に反応し、動悸が引き起こされます。
また、テストステロンの不足によって血管の緊張や循環のバランスが崩れると、心臓の働きが不安定になり、心臓のドキドキ感・胸のバクバクを感じやすくなります。
アレルギーや食事が引き金になることもあり、特定の食品摂取後に急激な心拍上昇を経験する方もいます。
Point!動悸のケア
当院では、以下の治療を通して、心穏やかな毎日を取り戻せるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による動悸の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
ホルモンバランスが整うことで、「いつの間にか動悸がなくなった」「緊張する場面でも、平静さを保てるようになった」と実感される方が多くいらっしゃいます。
「心臓のバクバク」を卒業し、心と体の安定を取り戻しましょう。
ドライアイ
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 目が乾きやすく、かゆみがある
- 目が疲れやすい
- 目が重く感じる
- 目が赤くなり、ゴロゴロする
- パソコンやスマートフォンの使用後に目がつらくなる
- 目薬をしても一時的にしか改善しない
ドライアイの原因
ドライアイは、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労によって引き起こされます。主な原因は以下の通りです。
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- テストステロン(男性ホルモン)低下
- 慢性的なストレス・睡眠不足
- 目の酷使・瞬きの減少
エストロゲン過剰の状態では、涙の質を保つために必要な油分の分泌が減少し、目の表面が乾きやすくなります。また、テストステロンが低下すると、涙腺の機能が落ち、保護膜が薄くなることで赤みやかゆみ、違和感が強まります。
副腎疲労の進行や、長時間のデジタル機器使用による瞬きの減少も、ドライアイの一因となります。
Point!ドライアイのケア
当院では、以下の治療を通して、目に潤いを取り戻せるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」によるドライアイの根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
「乾きにくい、潤いに満ちた目」「疲れにくい元気な目」を目指して、内側から整えていきましょう。
手足の冷え
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 手足の先が冷たく感じる
- 手足がこわばって動かしづらい
- 手足がしびれることがある
- 寒さを感じやすい
- 血行が悪いと感じる
手足の冷えの原因
手足の冷えは、ホルモンバランスや血糖バランスの乱れ、慢性副腎疲労によって引き起こされます。主な原因は以下のとおりです。
- プロゲステロンの低下
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- 甲状腺機能の低下(基礎代謝の低下)
- 糖質の過剰摂取による血糖値の乱高下
- インスリン抵抗性(血糖が細胞にうまく取り込まれない状態)
ホルモンバランスが乱れると血流が悪くなり、手足の末端まで十分な温かい血液が届かなくなります。また、慢性的な血糖バランスの乱れは体を冷やす原因となり、冷えを悪化させます。
さらに東洋医学の観点では、胃の巡り(体表面の血流)や腎の巡り(体の芯の代謝)が滞ると全身の水分代謝や血液循環が乱れ、手足の冷えが生じやすくなります。冷えの改善には、ホルモンバランスの調整に加えて、内臓機能のケアも重要です。
Point!手足の冷えのケア
当院では、以下の治療を通して、体の芯から温かさを巡らせ、快適な日常を取り戻せるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による冷えの根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
特に内臓機能のケアや血糖バランスの改善も同時に行うことで、冷えの改善スピードが高まり、「毎年悩んでいた冬の冷えが気にならなくなった」というお声もいただいています。
内側からポカポカあたたまる体を手に入れ、健康的な毎日を過ごしましょう。
性欲低下
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 夫婦の営みに興味がわかない
- 触れられても何も感じない
- 夫婦の営みが上手くいかない
性欲低下の原因
性欲の低下は、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労によって引き起こされます。主な原因は以下の通りです。
- 慢性的なストレスによる副腎疲労
- 排卵力の低下によるプロゲステロン不足
- テストステロン(男性ホルモン)の低下
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- 妊活中のホルモン消耗
- 産後のホルモン分泌低下
- 腎虚(東洋医学における腎のエネルギー不足)
- 甲状腺機能の低下
特に、妊活中や産後の女性に多く見られ、罪悪感を抱く方も少なくありません。しかし、ホルモンが枯渇している状態で性欲が湧かないのは、決して異常ではなく、身体からの自然なサインです。
腎虚が背景にある場合は、生理不順や基礎体温の低下、冷えなど他の症状も伴いやすく、全身のエネルギー調整も必要になります。
Point!性欲低下のケア
当院では、以下の治療を通して、心と体が自然に求め合える状態へと整えていきます。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による性欲低下の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
また、東洋医学的アプローチを取り入れ、腎虚がある場合には内臓の巡りや全身のエネルギー調整を並行して行います。
性欲の低下は「気持ちの問題」ではなく、ホルモンの乱れのサイン。パートナーシップのお悩みを抱えている方や妊活中・産後の方も、安心してご相談ください。
性交時の痛み
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 性交時に違和感を感じる
- 性交時に刺すような痛みがある
- 性交後に痛みが残る
性交時の痛みの原因
性交時の痛み(性交痛)は、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労によって引き起こされます。主な原因は以下の通りです。
- ピル(合成ホルモン)服用によるエストロゲン不足
- テストステロン(男性ホルモン)の低下
- 副腎疲労によるホルモン全体の分泌低下
ピルの服用により、体内での自然なホルモン生成が抑えられると、エストロゲンやテストステロンの分泌が不足し、膣内の粘膜が乾燥しやすくなります。その結果、性交時に潤滑が不十分となり、痛みや不快感を引き起こします。
また、副腎疲労や慢性的なストレスによって全体のホルモン分泌が低下すると、膣内組織が敏感になり、わずかな刺激でも痛みを感じやすくなることがあります。性交のたびに痛みを感じることで、心理的な緊張や不安を伴う悪循環に陥る方も少なくありません。
Point!性交時の痛みのケア
当院では、以下の治療を通して、膣内の潤いと粘膜の健康を内側から回復させ、性交時の痛みを解消へと導きます。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による性欲低下の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
性交時の痛みは「心の問題」と誤解されることもありますが、ホルモンバランスを整えていけば自然に改善します。
痛みから解放されると、パートナーシップや妊活のお悩みも解消され、心満たされる生き方に近づきます。
痛みを我慢せず、安心してご相談ください。
膣の渇き
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 膣が乾燥して不快感がある
- かゆみやムズムズするような違和感がある
- 潤いがなく、下着と擦れて気になる
- 排尿時に刺激を感じる
- 性交時に潤滑が足りず、痛みを伴う
膣の渇きの原因
膣の渇きは、ホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労によって引き起こされます。主な原因は以下の通りです。
- 低エストロゲン(女性ホルモンの低下)
- 低テストステロン(男性ホルモンの低下)
- ピル(合成ホルモン)服用後のホルモン低下
- 慢性的なストレスによる副腎疲労
- 加齢やプレ更年期に伴うホルモン分泌の減少
エストロゲンは膣内の潤いを保つ働きを持ち、テストステロンは膣の弾力を維持する役割を果たしています。これらのホルモンが低下すると膣内の潤滑力が失われ、乾燥、かゆみ、摩擦による不快感、性交時の痛みや排尿時の違和感につながります。
特に、産後やプレ更年期、またはピルの長期服用歴がある方に多く見られる症状であり、適切なホルモンケアで改善できるケースがほとんどです。
Point!膣の渇きのケア
当院では、以下の治療を通して、膣の潤いを引き出し、快適な日常を取り戻すサポートをいたします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による膣の渇きの根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
「年齢のせい」だと諦めず、安心してご相談ください。
失禁
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 咳やくしゃみをしたときに尿が漏れる
- 重いものを持ち上げたときに漏れそうになる
- 尿漏れで下着が濡れることがある
- 急な尿意に襲われ、トイレまで間に合わない
- 運動中や歩行時に不意に尿が漏れる
失禁の原因
失禁は、ホルモンバランスの乱れや骨盤底筋のゆるみが関係しています。特に子宮摘出後の方、更年期の方、出産経験のある方に多く見られます。主な原因は以下の通りです。
- 低エストロゲン(女性ホルモンの低下)
- 低テストステロン(筋力を支えるホルモンの低下)
- 出産や加齢による骨盤底筋のゆるみ
- 子宮摘出による骨盤内の支持力の低下
ホルモンバランスが乱れると、膀胱や尿道周辺の筋肉の弾力性が失われ、尿を保持する機能が低下します。さらに、筋力を支えるテストステロンが不足すると、骨盤底筋の機能も弱まり、失禁が起こりやすくなります。
Point!失禁のケア
当院では、以下の治療を通して、尿漏れを予防し、毎日を安心して過ごせるようにサポートをいたします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による失禁の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
「年齢のせい」だと諦めず、安心してご相談ください。
カンジダ症
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 外陰部や膣のかゆみがある
- おりものが白くポロポロしている
- 性交時に違和感や痛みを感じる
- 膣内が乾燥しやすい
- ヒリヒリとした刺激がある
- 繰り返し膣カンジダを発症している
カンジダ症の原因
膣カンジダは、カンジダ菌という常在菌が異常に増殖することで起こります。通常は問題を起こさない菌ですが、免疫力や膣内環境が乱れたときに活性化し、かゆみ・灼熱感・おりものの異常などの不快な症状を引き起こします。特に以下の要因が重なると、カンジダ症を発症しやすくなります。
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- 糖分の過剰摂取による血糖バランスの乱れ
- 頻繁な性交渉による膣内環境の乱れ
- ピル(合成ホルモン)の服用歴
- ストレス・副腎疲労による免疫力の低下
プロゲステロンには、免疫の要である「IgA(免疫グロブリンA)」の分泌を促す作用があります。このIgAが正常に機能していれば、膣内の自浄作用が維持され、菌の異常増殖を防ぐことができます。しかし、ホルモンバランスが崩れるとこの防御機能が弱まり、膣内の粘膜やpHバランスが乱れ、カンジダ菌が繁殖しやすい環境が生まれてしまいます。
Point!カンジダ症のケア
当院では、以下の治療を通して、膣内の自浄作用を高め、快適な日常を取り戻すサポートをいたします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」によるカンジダ症の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
プロゲステロンを補い、IgA(免疫グロブリンA)の分泌を増やすことでイースト菌を抑制し、エストリオール(膣内を潤すホルモン)が正常に分泌されるようになると、膣内の保護粘膜やphが正常に戻り、カンジダの病原体を追い払うことができます。カンジダ症は「清潔にしていれば防げる」と誤解されがちですが、実際にはホルモンと免疫の乱れが根底にあります。繰り返す症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
骨粗しょう症・骨密度の低下
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 立ち上がる・歩くときに背中や腰が痛む
- 背骨が曲がってきたように感じる
- 最近、身長が縮んだ気がする
- 転びやすく、骨折しやすい
- 重いものを持つと背中が痛くなる
骨粗しょう症・骨密度の低下の原因
骨粗しょう症や骨密度の低下は、加齢だけでなく、以下のようなホルモンバランスの乱れが深く関係しています。
- プロゲステロン不足(骨を新しく作る働きのあるホルモン不足)
- テストステロン不足(骨の生成や維持に関わるホルモン不足)
- コルチゾール過剰(慢性ストレスによるカルシウム流出の促進)
近年では、10〜20代の女性でも無排卵周期が増加し、プロゲステロンが分泌されないことで、若年性の骨粗しょう症予備軍が増えています。
また、10代からのピル服用によって自然なホルモンの分泌が抑制され、骨の発達が妨げられるケースも増えています。
さらに全世代において、慢性的なストレスによりコルチゾールが過剰に分泌されると、体内のカルシウムが流出しやすくなり、骨密度の低下が進行します。
Point!骨粗しょう症・骨密度のケア
当院では、以下の治療を通して、快適な日常を取り戻すサポートをいたします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による骨粗しょう症・骨密度低下の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
食事面ではカルシウム・ビタミンD・マグネシウムの摂取を促し、ライフスタイル面では骨に適度な刺激を与える運動もご提案します。
ホルモンバランスを整えることで、「歩くのが楽になった」「腰の痛みが和らいだ」「動くのが苦にならなくなった」といったお声を多くいただいています。
骨粗しょう症は加齢だけの問題ではなく、若い頃からホルモンバランスを整えておくことで、十分に予防・改善が可能です。将来の骨折リスクを防ぐためにも、早めのホルモンケアがおすすめです。
胆石症・胆のう炎
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- お腹の右上に痛みがある
- 食後に痛みが強くなる
- 胸焼けや吐き気を感じることがある
- 鈍い腹痛が続く
- 突然激しい腹痛が起きる
- 脂っこいものを食べると不調を感じやすい
胆石症・胆のう炎の原因
胆石症・胆のう炎は、以下のようなホルモンバランスの乱れや生活習慣が深く関係しています。
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- 脂肪分の過剰摂取(揚げ物・油ものなど)
特にエストロゲンが過剰な状態になると、胆汁の粘度が高まり、胆のう内で胆石が形成されやすくなります。
また、脂質代謝がスムーズに行われないと、食後に胆のうの収縮が不十分になり、右上腹部に痛みや違和感が生じやすくなります。
Point!胆石症・胆のう炎のケア
当院では、以下の治療を通して、胆汁の流れをスムーズに整え、快適な日常を取り戻すサポートをいたします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による胆石症・胆のう炎の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・脂質代謝の回復
食事面では、脂質の質と摂取量を見直し、胆のうへの負担を軽減する食習慣をご提案いたします。
ホルモンケアを進めることで、胆のうの痛みが消えていき、安心してお食事を楽しんでいただけるようになります。
実際に、「痛みが消え、脂っこいものを食べても平気になった」「食後の不快感がなくなった」といった改善のお声を多くいただいています。
脂肪肝・高コレステロール
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- お腹まわりに脂肪がつきやすい
- 健診でコレステロール値が高いと言われた
- 血圧も少し高めだと感じる
- 疲れやすく、集中力が続かない
- 見た目は太っていないのに脂肪肝と診断された
脂肪肝・高コレステロールの原因
近年、細身の女性でも脂肪肝・高コレステロールと診断されるケースが急増しています。この傾向は、20代〜60代のどの年齢層でも共通して見られます。
主な原因は以下の通りです。
- 慢性的なストレス
- 副腎疲労によるコルチゾールの低下
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
副腎疲労が進行すると、脂質代謝がうまくいかなくなり、体重に関係なく肝臓に脂肪が蓄積しやすくなります。
また、ホルモンバランスの乱れによってコレステロールが過剰になり、血液検査でLDLコレステロールや中性脂肪の数値が高くなることもあります。
Point!脂肪肝・高コレステロールのケア
当院では、以下の治療を通して、脂質代謝を整え、健康を取り戻すサポートをいたします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による脂肪肝・高コレステロールの根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
体質改善ケアでは、食事内容や栄養バランスを見直し、ホルモンバランスを整える食習慣をご提案いたします。
ホルモンケアを続けることで、「検査数値が改善した」「身体が軽くなった」といったお声を多くいただいています。
脂肪肝や高コレステロールは、見た目だけでは判断できない「ホルモンの不調のサイン」。根本から体質を見直し、内側から健康な体へと整えていきましょう。
心臓疾患・高血圧
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)と診断された
- 心房細動などの不整脈を指摘された
- 血圧が高く、薬を勧められている
- 心不全の兆候(息切れ・むくみ・倦怠感)がある
- 心筋炎や心筋症と診断された
- 血圧や心拍の変動が気になる
心臓疾患・高血圧の原因
心臓のリズムや血圧の調整には、副腎から分泌されるコルチゾールが深く関わっています。
心疾患・高血圧は、以下のようなホルモンの乱れによって引き起こされます。
- 副腎疲労によるコルチゾール分泌の乱れ
- 甲状腺機能の低下(副腎疲労と並行して起こることが多い)
- 慢性ストレスによる交感神経の過緊張
副腎疲労が進行すると、コルチゾールの分泌が過剰または不足し、心臓の拍動や血圧の安定に悪影響を及ぼします。
また、甲状腺機能の低下により、心筋の収縮力が落ち、血管のしなやかさが失われ、不整脈や血圧の変動、心不全リスクが高まります。
心臓疾患・高血圧は「年齢のせい」「遺伝だから」と見過ごされがちですが、実際にはホルモンのバランス異常が隠れていることが少なくありません。
Point!心臓疾患・高血圧のケア
当院では、以下の治療を通して、心臓と血圧を安定させ、安心して毎日を過ごせるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による心疾患・高血圧の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
「薬を飲んでも血圧が安定しない」といった方も、ホルモンケアを行うことで心身が楽になっていくケースが多く見られます。
ホルモンバランスを整えて血圧を安定させ、心臓への負担を軽減して、健康な体を目指しましょう。
甲状腺疾患
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 甲状腺機能亢進症(バセドウ病・甲状腺炎・プランマー病)
- 甲状腺機能低下症(橋本病など)
- 甲状腺腫瘍(濾胞腺腫・腺腫様甲状腺腫・甲状腺嚢胞・甲状腺がん)
- 単純性甲状腺腫やしこりがある
- 肌の乾燥やしわが気になるようになった
- 疲れやすく、気分が落ち込みやすい
甲状腺疾患の原因
甲状腺ホルモンは、全身の代謝やエネルギーの産生に関わる重要なホルモンです。その分泌が乱れると、心身ともに様々な不調が現れます。
特に女性に多い「甲状腺機能低下症」「橋本病」などの背景には、以下のようなホルモンバランスの乱れが関係しています。
- ピル(合成ホルモン)の服用歴によるエストロゲン不足
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- 慢性的なストレスによる副腎疲労
さらに、甲状腺機能の低下は、肌の水分保持力を保つ力にも影響を及ぼし、乾燥やしわの原因になることもあります。
甲状腺疾患は「ホルモンと免疫の複合的な乱れ」が関与しているため、全身のホルモンバランスを包括的に見直すことが大切です。
Point!甲状腺疾患のケア
当院では、以下の治療を通して、甲状腺の働きを正常化させ、元気な毎日を取り戻せるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による甲状腺疾患の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・免疫機能の回復
ホルモンバランスが整うことで、甲状腺疾患を治癒できるだけでなく、疲労やむくみ、肌の乾燥なども改善していきます。
「何科に行っても原因が分からなかった」「薬だけでは改善しなかった」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
呼吸器疾患・喘息
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 気管支喘息を繰り返している
- 少しの運動や冷気で咳が出る
- 気管支炎になりやすい
- 肺がんの治療中・治療後で体力が低下している
- 呼吸が浅く、息苦しさを感じやすい
呼吸器疾患・喘息の原因
喘息や気管支炎などの呼吸器疾患を繰り返す方の多くは、副腎疲労によりコルチゾールが低下しています。
コルチゾールは体内の炎症を鎮める抗炎症ホルモンであり、副腎で分泌され、アレルギー反応や気道の炎症を抑える役割を担っています。
以下のような要因により副腎機能が低下すると、コルチゾールが十分に分泌されず、呼吸器症状が慢性化しやすくなります。
- 慢性的なストレス・過労
- ピル(合成ホルモン)使用歴による副腎機能の低下
Point!呼吸器疾患・喘息のケア
当院では、以下の治療を通して、喘息や呼吸器症状を根本から改善し、元気な毎日を取り戻せるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による呼吸器疾患・喘息の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
ステロイドなどの対症療法に頼らず、体の内側から整えるケアで、喘息や呼吸器症状の根治を目指しましょう。
膠原病
(皮膚硬化症・関節リウマチ・
ヘバーデン結節・シェーグレン症候群)
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 皮膚が硬くなる・つっぱるような感覚がある(皮膚硬化症)
- 関節の痛みや腫れ、こわばりが続く(関節リウマチ)
- 指の第一関節が痛む、変形が進行している(ヘバーデン結節)
- 目や口の乾きがつらい(シェーグレン症候群)
- 自己免疫性の疾患を複数抱えている
- ピル服用歴があり、膠原病を発症した
膠原病の原因
膠原病(皮膚硬化症・関節リウマチ・ヘバーデン結節・シェーグレン症候群)とは、免疫系が自分自身の組織を攻撃してしまう自己免疫疾患の総称です。ホルモンバランスが乱れているときに膠原病を発症する方が多く見られます。
膠原病は、以下のようなホルモンバランスの乱れや慢性副腎疲労が深く関わっています。
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- 副腎疲労によるコルチゾール低値(抗炎症ホルモンの不足)
- ピル(合成ホルモン)による副作用
副腎機能低下によって抗炎症ホルモン「コルチゾール」が低下すると、関節や皮膚に炎症が起こりやすくなり、痛みやこわばりとして現れます。
また、エストロゲン過剰のホルモンバランスでは免疫系が過剰に働きやすく、自己免疫の暴走に拍車がかかります。
実際に、ピルの服用歴がある女性の中には、ホルモンバランスの崩れをきっかけに膠原病を発症・悪化させているケースも見られます。
Point!膠原病のケア
当院では、以下の治療を通して、膠原病(皮膚硬化症・関節リウマチ・ヘバーデン結節・シェーグレン症候群)を治療し、元気な毎日を取り戻せるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による膠原病の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・副腎機能の回復
ホルモンバランスが整い、副腎機能が回復することで、自己免疫の暴走が落ち着き、炎症や痛みが和らいでいく方が多くいらっしゃいます。
薬に頼らずに体質そのものから改善したいとお考えの方は、ぜひご相談ください。
がん
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- がんを治療中の方
- がん治療後の体調を整えたい方
- 将来のがんを予防したい方
がんの原因
がんの発症や進行には、遺伝や生活習慣だけでなく、ホルモンバランスの乱れが深く関係していることが近年の研究で明らかになってきました。特に以下のような要因が、がんのリスクを高めると考えられています。
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- ピル(合成ホルモン剤)の服用歴
ホルモンバランスが乱れると、細胞の増殖や修復に関わる生体メカニズムに異常を起こし、がん細胞増殖スピードを早めてしまうことがあります。
また、ピルの服用によって「がんの死亡率が2倍になる」「喫煙者では皮膚がん・肺がんリスクがさらに高まる」といった報告もあり、注意が必要です。
早期からホルモンバランスを整えておくことが、がん予防につながる重要な一歩となります。
すでにがんを治療中・治療後の方にとっても、ホルモンバランスを整えることは、再発予防や体力・免疫力の回復、生活の質(QOL)の向上に役立ちます。
Point!あらゆる「がん」に対応
当院では以下のがんをはじめとし、がんに対する治療中・治療後のホルモンケアをサポートしています。
- 食道がん
- 肺がん
- 胃がん
- 大腸がん・小腸がん
- 肝臓がん・膵臓がん
- 腎臓がん・膀胱がん
- 前立腺がん
- 皮膚がん
子宮がん・卵巣がん・乳がん・甲状腺がん・脳腫瘍については、下記の各ページをご覧ください。
Point!がん治療・がん再発予防
当院では、がんの予防、治療中・治療後の体調回復を目的に、以下をサポートしています。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」によるがん発症・再発リスクの背景にあるホルモンバランスのチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランス・免疫機能の回復
がんの予防を目的とされる方には、検査結果に基づき、リスクを下げるための生活習慣やホルモンケアのポイントを個別にご提案します。
治療中の方には、がんの進行を抑えるための体内環境を整え、治癒に向けたホルモンケアをご提供します。
治療後の方には、再発リスクを下げ、体力と免疫力を取り戻すためのホルモンケアをご提供します。
安心して、毎日を健やかに過ごせるように──寄り添いながら丁寧に伴走してまいります。