乳房・子宮・卵巣のお悩み
乳房・子宮・卵巣と
ホルモンの仕組み
女性の体とホルモンの関係
乳房とホルモンの関係
乳房は、最もエストロゲンの作用が反映される部位です。毎月の排卵でプロゲステロンが分泌されることで適切なホルモンバランスが保たれ、フワフワの柔らかい乳房が維持されます。同時に、乳がんリスクを抑えることができます。
PMSで生理前に胸のゴツゴツ感・痛みを感じたり、産後に乳腺炎を発症したりするときは、エストロゲン過多により、排卵周期が乱れている証拠です。生理前の胸のセルフチェックを通して、妊娠や健康を支える「排卵力」を確認できます。
子宮・卵巣とホルモンの関係
卵巣からエストロゲンとプロゲステロンが正常に分泌されることで、適切なホルモンバランスを維持できますが、最近の研究では「子宮・卵巣が正常に機能していても、脳からのホルモン分泌の指示を受け取ることができないと様々な不調が出る」ことも報告されています。
また東洋医学的には、子宮・卵巣は腎系統や胃系統の働きの影響を受けるため、腎系統や胃系統のケアも併せて行うと効果的です。
このように、理想的な子宮・卵巣でのホルモンの働きは全身のトータルバランスの中で成立しており、全体的な視点から子宮・卵巣の健康を捉えることが重要です。
乳房・子宮・卵巣の疾患の原因
乳房・子宮・卵巣の疾患や、がん(乳がん・子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん)の多くは、「エストロゲン過多・プロゲステロン過小」のホルモンのアンバランスによって引き起こされます。
特にピル(合成ホルモン剤)の服用歴がある方は、ホルモンバランスが乱れやすく、放っておくとがん細胞の増殖スピードが上昇し、腫瘍や嚢胞の形成や、がん化のリスクが高まります。
さらに、ストレスや疲労によりコルチゾール(抗ストレスホルモン)の分泌が乱れると、副腎疲労となり、不調の原因となります。
定期的な検査と適切なケアによって、今ある不調の改善と、将来の病気の予防の両方を目指すことが大切です。
乳房・子宮・卵巣のお悩みを解消する
当院のナチュラルホルモンケア
当院では、お一人おひとりの乳房・子宮・卵巣のお悩みに応じた治療法をご提案しています。
以下の治療法によって、約3〜4ヶ月での改善・根治を目指します。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」によるホルモン分泌量と身体状態の測定
- ナチュラルホルモン補充療法(天然由来ナチュラルホルモンクリーム)
- 体質改善ホルモンケア(食事療法・漢方ケア・ストレスケア)によるホルモン分泌促進、副腎機能とホルモンバランスの回復
乳がん(術前)
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 乳がんと診断された
- 乳がん治療中
- 乳房切除を予定している
乳がんの原因
乳がんは現代女性に多い疾患であり、近年は30〜40代の若年層にも増加しています。
乳がんの根本原因は「エストロゲン過多・プロゲステロン過小」のホルモンのアンバランスにあり、その背景にはストレスやピルの服用によるホルモンバランスの乱れが関与しています。
乳がん治療前の選択肢
乳がんの診断を受けたとき、多くの女性が突然のことに戸惑い、治療方針に悩まれるケースが少なくありません。
乳がんの治療としては、以下が一般的ですが、これらはホルモンバランスに大きな影響を与えるリスクがあります。
- 手術(乳房切除など)
- 放射線治療
- 薬物療法(合成ホルモン療法・化学療法・分子標的治療)
また「エストロゲン過多・プロゲステロン過小」のホルモンのアンバランスという “乳がんの根本原因” を残したままであるため、再発への不安を消すことはできません。
さらに手術による乳房切除は、女性にとって心身ともに大きな負担を伴う治療です。
Point!今注目されている「新たな乳がん治療法」
「強い薬による副作用やリスクがない」「再発の不安がない」「乳房切除の負担のない」
実は、その全てが叶う「新たな乳がん治療法」があります。それが、天然ホルモンを体外から補充することで治療する「ナチュラルホルモン補充療法」です。
乳がんの根本原因であるホルモンのアンバランスを自然な形で解消し、女性の体に本来備わっている自己治癒力を引き出す治療法で、多くの方々に効果があります。
Point!乳がん治療と再発防止の両方が叶う「ナチュラルホルモン療法」
乳がん治療では、ホルモンバランスの正常化が大きな鍵になります。当院では、以下の治療を通して、副作用のリスクのない自然な方法でホルモンバランスを整え、再発リスクを抑えながら根本治癒までサポートいたします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による乳がんの根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 乳がん治療用「体質改善ケア」による、ホルモンバランスの回復
乳がん(術後)
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 乳がん術後に不調になった
- 乳がん術後にPMSになった
乳がん治療後の不調の原因
乳がん治療後は、多くの方が心身の不調を抱えています。
特に合成ホルモン療法を受けた方は、治療の影響で体内のホルモンバランスが崩れやすく、「エストロゲン過剰・プロゲステロン過小」の状態に傾くことが多く見られます。その結果、以下のような症状が続くことがあります。
- 体が重く、疲れやすい
- 眠れない
- 気分の浮き沈みが続く
- PMSのような症状(イライラ・むくみ・落ち込み)
- 体重増加・むくみ
こうしたホルモンのアンバランスを放置すると、「慢性副腎疲労」「自律神経の乱れ(交感神経優位)」「再発・新たな腫瘍リスクの上昇」といった将来的なリスクにもつながります。
Point!乳がん治療後のケア
乳がんの治療が終了した後こそ、ホルモンケアの本格的なスタート地点です。当院では、以下の治療を通して、再発リスクを抑えながら不調を改善し、本来の自分らしく輝く毎日をサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」によるホルモン分泌のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 乳がん後の体に合わせた「体質改善ケア」による、ホルモンバランスの回復
乳房のしこり
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 乳房にしこりを感じる
- 乳がん検診(超音波検査・マンモグラフィ)で再検査になり、不安を感じている
- 乳房の違和感、硬さ、ゴリゴリとした感触が気になる
- 乳房にしこりがあるが、乳がん検査では異常なしと言われた
乳房のしこりの原因
乳房のしこりは、必ずしも乳がん(悪性)であるとは限りません。多くの場合は「良性」であり、その背景にはホルモンバランスの乱れが関与しています。
特に、「エストロゲン過剰・プロゲステロン過小」のホルモンのアンバランスが続くと、乳腺が刺激されて、しこりや腫れが現れやすくなります。例えば以下のような症状がある場合、ホルモンバランスの影響を強く受けている可能性があります。
- 生理前にしこりが目立つ
- 乳房が硬くゴリゴリした感触になる
- 胸に張りや軽い痛みを感じる
また、乳房のしこりは、以下の生活習慣とも密接に関わっており、日常生活に潜むこうした要因が、乳腺の違和感を引き起こす土台となっているケースも多く見られます。
- カフェインや甘いものの過剰摂取
- 加工食品の摂りすぎ
- 慢性的なストレス
- ピル(合成ホルモン剤)の服用歴
乳房のしこりを見つけたときの注意点
しこりが見つかったときにまず気をつけたいのは、乳がんの可能性を適切に評価することです。
以下のような場合は、早急に唾液ホルモン検査を受けることをお勧めします。良性のしこりの場合でも、ホルモンバランスの乱れを整えない限り、しこりが繰り返し現れたり、慢性化したりすることがあります。
- しこりが徐々に大きくなる
- しこりが硬く、動きにくい
- しこりの周囲に皮膚のひきつれや陥没がある
Point!乳房のしこりのケア
当院では、以下の治療を通して、しこりを解消し、安心して毎日を過ごせるようにサポートします。2〜3ヶ月で、しこりは自然に消失します。しこりの違和感は放置せず、安心してご相談ください。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による乳房の症状の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 「体質改善ケア」による、ホルモンバランスの回復
乳腺炎
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 授乳中に胸が痛む
- 胸が赤く腫れている
- 胸に熱感がある
- 母乳の出が悪い
- 母乳が詰まりやすい
乳腺炎の原因
乳腺炎は、乳腺に炎症が起こり、痛み・腫れ・発熱が現れる疾患です。授乳中の女性に多く見られます。
主な原因としては、以下が関与しています。
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- 乳管が詰まり、母乳がうっ滞することによる感染
- 乳房の血流やリンパの流れが悪くなることによる炎症
- 甘いもの・乳製品・カフェイン・加工食品の過剰摂取
- 慢性的なストレスや疲労(慢性副腎疲労)
特に、ホルモンバランスが乱れると乳腺が過剰に刺激され、詰まりやすい体質になるため、繰り返し乳腺炎が起こる方も多くいらっしゃいます。
また産後は、疲労・睡眠不足・ストレスなどが重なり、母乳の分泌・排出リズムが乱れやすくなるため、乳腺炎が起こりやすくなります。
Point!乳腺炎のケア
当院では、以下の治療を通して、乳腺炎を改善・治癒し、安心して授乳を続け、痛みのない毎日を楽しめるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による乳腺炎の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 乳腺炎の治療用「体質改善ケア」による、ホルモンバランスの回復
乳腺線維嚢胞症
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 生理前に乳房が硬くなったり痛くなったりする
- 胸の張りや違和感が毎月繰り返されている
- 乳腺線維嚢胞症と診断された
- 経過観察中で、不安を感じている
乳腺線維嚢胞症の原因
乳腺線維嚢胞症は、乳房にしこりや嚢胞(袋状の膨らみ)ができる良性の疾患です。特に生理前にしこりが硬くなったり、痛みが強くなったりすることが特徴です。
主な原因としては、以下が関与しています。
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンバランス
- 甘いもの・乳製品・カフェイン・加工食品の過剰摂取
- 慢性的なストレスや疲労(慢性副腎疲労)
- ピル(合成ホルモン剤)の服用歴
ホルモンバランスが乱れると、乳腺が過剰に刺激され、嚢胞やしこりができやすくなります。
Point!乳腺線維嚢胞症のケア
当院では、以下の治療を通して、乳腺線維嚢胞症を改善・治癒し、安心して毎日を過ごせるようにサポートします。2〜3ヶ月で、しこりや嚢胞は自然に消失します。放置せず、安心してご相談ください。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による乳腺線維嚢胞症の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 乳腺線維嚢胞症の治療用「体質改善ケア」による、ホルモンバランスの回復
子宮筋腫
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 生理の量が多い・生理痛が強い
- 貧血やだるさが続いている
- 子宮筋腫と診断された
- 手術を避け、自然な治療を希望している
- 経過観察中だが、子宮筋腫の炎症で起こる慢性副腎疲労を改善しておきたい
- 子宮筋腫の治療後、体調がすぐれない
子宮筋腫の原因
子宮筋腫は子宮の筋肉の中にできる良性の腫瘍で、女性の約3人に1人が経験するといわれています。
主な原因としては、以下が関与しています。
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- 慢性的なストレス・疲労(慢性副腎疲労)
- 砂糖・乳製品・小麦・カフェイン・加工食品の過剰摂取
- 血流の悪化・冷え
- ピル(合成ホルモン)の服用
子宮内の筋腫が大きくなる場合は特に、エストロゲン過剰やコルチゾール高低値の可能性があります。特に、以下の症状がある場合は、子宮筋腫によるホルモンバランスの乱れが強くなっているサインです。
- 生理の経血量が多い
- 生理痛が強い
- 貧血が続く
Point!子宮筋腫のケア
当院では、以下の治療を通して、子宮筋腫を改善・治癒し、安心して毎日を過ごせるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による子宮筋腫の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 子宮筋腫の治療用「体質改善ケア」による、ホルモンバランスと副腎機能の回復
子宮筋腫に特化した「ナチュラルホルモン補充療法」と「体質改善ホルモンケア」により、手術をしなくても、自然に消失していくケースは多くあります。
また子宮筋腫は自覚症状がなくても、体内で炎症を起こし、慢性副腎疲労や男性ホルモン値上昇の原因となっています。そのため、自覚症状の有無に関係なく、副腎疲労ケアが必要になります。
併せて、子宮筋腫の手術後の不調改善にも有効です。一人で抱え込まず、安心してご相談ください。
子宮内膜症
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 子宮内膜症と診断された
- 生理痛が強い
- 不妊に悩んでいる
- 手術を避け、自然な治療を希望している
- 子宮筋腫の治療後、体調がすぐれない
子宮内膜症の悪化要因
子宮内膜症は、本来子宮の内側にだけ存在するはずの子宮内膜組織が、卵巣や腹膜など子宮の外側にできてしまう疾患です。
強い生理痛、慢性的な下腹部痛、不妊の原因になることもあります。
子宮内膜症が進行しやすい背景には、以下の生活習慣とホルモンの乱れが関与しています。
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- 慢性的なストレスや疲労(慢性副腎疲労)
- 甘いもの・カフェイン・乳製品・加工食品の過剰摂取
- ピル(合成ホルモン)の服用歴
- 体外エストロゲン(プラスチック・農薬・環境ホルモン)の摂取
Point!子宮内膜症のケア
当院では、以下の治療を通して、子宮内膜症を改善・治癒し、安心して毎日を過ごせるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による子宮内膜症の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 子宮内膜症の治療用「体質改善ケア」による、ホルモンバランスと副腎機能の回復
子宮内膜症に特化した「ナチュラルホルモン補充療法」と「体質改善ホルモンケア」により、手術をしなくても、自然に消失していくケースは多くあります。
併せて、子宮内膜症の手術後の不調改善にも有効です。一人で抱え込まず、安心してご相談ください。
子宮頸部異形成
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 子宮頸部異形成と診断された
- 子宮頸部異形成の経過観察中である
- 手術を避け、自然な治療を希望している
- 子宮頸部異形成の治療後、体調がすぐれない
子宮頸部異形成の原因
子宮頸部異形成は、子宮頸部(子宮の入り口)の細胞が正常ではなくなる前がん状態です。
原因の大半は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染とされていますが、実は「感染しただけで必ず発症するわけではない」ことがわかっています。
子宮頸部異形成が進行しやすい背景には、以下の生活習慣とホルモンの乱れが密接に関わっています。
- エストロゲン過剰・プロゲステロン過小のホルモンのアンバランス
- 慢性的なストレスや疲労(慢性副腎疲労)
- 甘いもの・カフェイン・乳製品・加工食品の過剰摂取
- ピル(合成ホルモン)の服用歴
- 体外エストロゲン(プラスチック・農薬などの環境ホルモン)の摂取
- 性交渉による過度な刺激で子宮口が傷つく
また、ピルや合成ホルモン剤を長期間使用していた方や、副腎疲労が進んでいる方は、エストロゲン過剰が進行しやすく、異形成が悪化するリスクが高まります。
Point!子宮頸部異形成のケア
当院では、以下の治療を通して、子宮頸部異形成を改善・治癒し、安心して毎日を過ごせるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による子宮頸部異形成の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 子宮頸部異形成の治療用「体質改善ケア」による、ホルモンバランスと副腎機能の回復
子宮頸部異形成に特化した「ナチュラルホルモン補充療法」と「体質改善ホルモンケア」でホルモンバランスを整えることで、手術をしなくても、自然に消失していくケースは多くあります。
また、子宮頸部異形成の手術後の不調改善にも有効です。一人で抱え込まず、安心してご相談ください。
卵巣嚢胞
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 卵巣嚢胞と診断された
- 卵巣嚢胞の経過観察中である
- 手術を避け、自然な治療を希望している
- 卵巣嚢胞の手術後、体調がすぐれない
卵巣嚢胞の原因
卵巣嚢胞は、卵巣に液体がたまった袋状の腫瘍ができる疾患で、比較的多く見られる良性の嚢胞です。糖分や精製した炭水化物の過剰摂取が原因で発症し、ホルモンバランスが乱れることで悪化するケースが多く見られます。
特に「エストロゲン過剰・プロゲステロン過小」のホルモンのアンバランスが続くと、卵巣の正常な働きが妨げられ、嚢胞が形成されやすくなります。
また、慢性的なストレスや疲労(慢性副腎疲労)が続くと悪化し、治りにくくなります。
Point!卵巣嚢胞のケア
当院では、以下の治療を通して、卵巣嚢胞を改善・治癒し、安心して毎日を過ごせるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による卵巣嚢胞の根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 卵巣嚢胞の治療用「体質改善ケア」による、ホルモンバランスと副腎機能の回復
卵巣嚢胞に合わせた「ナチュラルホルモン補充療法」と「体質改善ホルモンケア」でホルモンバランスを整えることで、手術をしなくても、自然に消失していくケースは多くあります
また、卵巣嚢胞の手術後の不調改善にも有効です。一人で抱え込まず、安心してご相談ください。
婦人科系のがん(子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がんなど)
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
- 子宮体がん・子宮頸がん・子宮肉腫・卵巣がん・腟がん・外陰がんと診断された
- 上記の経過観察中である
- 手術を避け、自然な治療を希望している
- 手術後、体調がすぐれない
- 再発リスクを抑えたい
婦人科系がん悪化の原因
婦人科系のがんは、ピル(合成ホルモン)の服用や、慢性的なストレス・疲労(慢性副腎疲労)によるホルモンバランスの乱れが重なることで、発症リスクが高まることがわかっています。
ホルモンの乱れにより、「エストロゲン過剰・プロゲステロン過小」のホルモンのアンバランスが生じるとがん細胞の増殖スピードが高まり、婦人科系がんの発症リスクが上昇します。
婦人科系がん治療後のホルモンバランス
婦人科系がん治療後の方は、治療の影響によりホルモンバランスが崩れやすく、体調不良・気力の低下・慢性疲労を感じる方が多くいらっしゃいます。
さらに、合成ホルモン治療後・手術後のホルモンケアが十分に行われていない場合、がんの再発リスクが高まることもあります。
Point!婦人科系がんのケア
当院では、以下の治療を通して、婦人科系がんを改善・治癒し、安心して毎日を過ごせるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」による婦人科系がんの根本原因のチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 婦人科系がんの治療用「体質改善ケア」による、ホルモンバランスと副腎機能の回復
婦人科系がんに特化した「ナチュラルホルモン補充療法」と「体質改善ホルモンケア」でホルモンバランスを整えることで、手術をしなくても、自然に改善・消失していくケースは多くあります。
また、手術後の不調改善・再発予防にも有効です。一人で抱え込まず、安心してご相談ください。
子宮全摘後の不調
Trouble
こんなお悩みはありませんか?
子宮摘出後に以下の症状はありませんか?
- 疲れやすくなった
- 性欲・気力が低下した
- 抜け毛が増えた
- 髪の毛が細くなった
- 気分の波が激しくなった
- PMS症状が悪化した
子宮全摘後のホルモンバランス
子宮を摘出すると卵巣の働きが低下し、ホルモンバランスが乱れがちになります。特に「エストロゲン過剰・プロゲステロン過小」のホルモンバランスに傾き、その影響で心身の不調が現れます。
子宮全摘後の2年後以降からは、エイジングに最も関係のある男性ホルモンとDHEAの過度な減少も起こり、急激なメンタルや気力の変動、髪質の変化などが現れやすくなります。
Point!子宮全摘後のケア
当院では、以下の治療を通して、子宮摘出後の不調を改善・治癒し、再び元気に毎日を過ごせるようにサポートします。
- 「唾液ホルモン検査」「副腎ストレス検査」によるホルモンバランスのチェック
- 「ナチュラルホルモン補充療法」による天然プロゲステロンの補充
- 子宮摘出後の体に特化した「体質改善ケア」による、ホルモンバランスと副腎機能の回復